MOXOM通信 第7回 R8年3月11日掲載
3.11
早咲きの桜を横目に日々出勤している今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか。
2011年 未曾有の災害が東日本を襲い、多くの命が奪われた15年前の今日。
あの日の恐ろしい映像が、テレビからスマートフォンから流れてきます。
現実のことととは到底思えないあの日の光景。
2度と起こらないでほしい。けれど地球上で生きる限り無情にも一定の周期でめぐってきてしまう現実。
いつもはおだやかなここ徳島にも、南海トラフ地震の脅威は刻一刻と迫っています。
ですが、私たちには対策ができます!
言い伝え、先人の知恵に耳を向け、日ごろの対策・心構えをしましょう。
1.1(能登半島) 1.17(阪神淡路) 3.11(東日本)大地震だけではなく、水害や土砂災害に襲われた日もあります。
犠牲になった方々のご冥福を祈ると共に、
備蓄品の入替、お住まいの市町村発行のハザードマップや徳島県アプリの確認など、最新情報をアップデートし、
いま一度いざという時の対処は万全か見直しをするきっかけの一日としましょう。
一番にご自身ご家族の命を守る対策、備えの確認を。
次に災害後の最低限の暮らしが守れる補償の確認をお忘れなく。
